宮沢和史 “Rio de Janeiro Maio '94” Photography Tee
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【サイズ】
着丈: 69cm
身幅: 51cm
袖丈: 20.5cm
肩幅: 42cm
【タグ】
FRUIT OF THE LOOM
/ Made in U.S.A.
【ステッチ】
袖:シングル
裾:シングル
首:シングル
【状態】
A 目立ったダメージや汚れなし
【商品紹介】
山梨県に生まれ、高校卒業と同時に上京。
大学時代に THE BOOM を結成し、
のちに大ヒット曲「島唄」で
広く知られる宮沢和史。
沖縄の影響が強いと思われがちだが、
実際にはレコード会社から渡された
“沖縄民謡のカセットテープ”をきっかけに
琉球音階の研究を始め、
そこから「島唄」へと
つながっていったという裏話がある。
1993年に「島唄」が
国民的ヒットとなった直後、
彼は1994年にブラジルを訪れ、
本格的にブラジル音楽へ傾倒。
その熱が結実したのが
「風になりたい」を含む
アルバム『極東サンバ』。
極東とはもちろん日本を指し、
“日本人がつくるサンバ”という
唯一無二の挑戦が
アルバム全体に息づいている。
1996年にはついにブラジルでの
念願のコンサートを開催。
また「島唄」はのちに
アルゼンチン人歌手が無断で
カバーし大ヒット、
その後共演まで果たすという
“南米に呼ばれるような流れ”も象徴的で、
宮沢和史という表現者の歩みは
常に南米との縁に満ちている。
音楽家でありながら、
彼は写真展を開くなど
フォトグラファーとしての顔も持つ。
本作は、
そんな宮沢がリオ・デ・ジャネイロで
カメラを手にした姿を捉えた
1994年のフォトワークを落とし込んだ一枚。
どのような経緯で販売されたTシャツなのかまでは
解明できなかったものの、
“宮沢和史の濃度100%”を
そのまま着ることができる
ファン垂涎のアートT。
また、ファンでなくとも
デザインとして非常に完成度が高く、
90年代特有の質感と
ブルーのタイポグラフィが抜群にスタイリッシュ。
写真Tシャツとして純粋に「良い」。
そして忘れてはならないこととして、
名曲「島唄」は
“戦争を二度と起こしてはならない”
という願いから生まれた曲。
その祈りは
ジョン・レノンのようなロックヒーローの
Tシャツを身にまとう感覚とも近く、
音楽の背後にある思想をまとう、
特別な意味を持つ一着でもあります。
宮沢和史という
アーティストの物語と、
彼が見つめたリオの空気をまとうことができる、
とても希少なフォトTです。
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レビュー
(2)
